お知らせ 2026/09/09
【メディア掲載】西日本建設新聞に床下点検ロボット「ARWS-005」の取り組みが掲載されました
日頃より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、建設専門紙である「西日本建設新聞」に、弊社が取り扱いを開始いたしました床下点検ロボット「ARWS-005」に関する記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

掲載概要
- 掲載媒体:西日本建設新聞
- 記事見出し:狭小点検ロボット導入を 福永測量設計 安全性・作業効率向上へ
導入の背景:人が入らなくていい場所はロボットに任せる
床下や設備下部などの狭小空間の点検は、作業員が狭く暗い空間へ潜り込む必要があり、身体的な負担や安全面の課題が伴います。また、業界全体で人手不足が深刻化する中、「安全性の確保」と「作業効率の向上」は急務となっています。
「人が入らなくていい場所はロボットに任せることで、現場の負担を減らしたい」という思いから、開発元の株式会社エアリアルワークス(鹿児島市)と代理店契約を締結し、本格的な普及に向けた取り組みをスタートいたしました。
床下点検ロボット「ARWS-005」の主な特長
大東建託株式会社と共同開発された点検ロボットで、すでに特許を取得している実用性の高い機体です。
1. 優れた走破性と超低床ボディ
- 全高150mm(カメラカバー除く)のコンパクト設計。
- 最大17cmの段差を乗り越える高い走破性を持ち、障害物の多い床下でもスムーズに走行。
2. 高画質4Kカメラ & 充実の撮影機能
- 暗所でも視認性を確保するLEDライトと透明保護カバー付きカメラを搭載。
- ブレの少ない4K動画撮影(最大6倍ズーム)に対応し、動画撮影中の同時静止画撮影も可能。
- オプションで計測モードや各種センサー類にも対応。
3. 現場に馴染む操作性と拡張性
- 現場で普及しているマキタ製バッテリーを採用(連続1時間稼働)。
- Android搭載コントローラーで直感的な操作が可能。
- アクションカメラなどを装着できる上部マウントを備え、高い拡張性を確保。
- モバイルモニター出力やネット配信に対応し、顧客へのリアルタイム説明や技術者教育、遠隔臨場にも活用可能。
主な活用シーン・対象分野
- 住宅関連事業者様、リフォーム会社様(床下現況調査)
- 白蟻駆除業者様(点検・エビデンス記録)
- 橋梁やインフラ設備の狭小部点検
- 大手ゼネコン様などの建設現場における安全点検
実機デモ・リース・お問い合わせについて
価格はオープンプライスとなっており、初期負担を抑えられるリース契約にも対応しております。
「実際の走行性やカメラの映像を確認したい」「自社の現場で試してみたい」という事業者様向けに、実機によるデモ実演を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ・ご相談
(担当)福永測量
TEL:090-2512-7849 / 080-8811-5740
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